最近昼はオートミールを食べています。
手軽でカロリーも抑えられて食物繊維も取得できて体にもよい食べ物だと思います。
昔はふすまと言われていた小麦をつぶしたオートミール、なるべくおいしく食べる方法を常に探しています。前回まででカップスープの素(ポタージュ系)は食べ尽くしてしまったので、別の方向性に進むことになりました。色々と検討した結果、今回はあえるパスタソース+豆乳でリゾット風:ミートソース完熟トマト仕立て編です。
あえるパスタソース+豆乳でリゾット風
いままではカップスープの素をつかっていました。カップスープの素をオートミールに使う場合は、頭に浮かぶ一番近い食べ物はリゾット、いわゆる洋風雑炊でした。
前回でほぼポタージュ系のカップスープの素をすべて試してしまったため、今回どうしようかと色々と考えました。カップスープの素で和風・中華系に行けばまだ選択肢はあるのですが、その場合、今まで使っていた豆乳との相性がいまいち不安で、そちらの方向に踏み出せませんでした。
ですので、豆乳を使ったリゾット風の路線を重要視し、その延長線上で考えることとして、出てきた答えは「あえるパスタソース」系でした。
で、今までの経験上、トマト味系はオートミールと結構相性が良いことがわかっていますのでまずはトマト系の王道のミートソースでチャレンジしてみることしました。ただおそらく今までで一番肉の感触がするパターンとなりそうなのでその点は不安です。
さらに、今後もあえるパスタソース路線で行く場合、ミートソース意外だとペペロンチーノなどのなんというか「油」で食べるような系統を避けて通ることができません。そのような油系とオートミールの相性がまた未知数で不安なところです。
あと、カップスープの素は60~80キロカロリーですが、今回のあえるパスタソース完熟トマト仕立ては132キロカロリーですので、カロリー的にはマイナスです。
今回のオートミール:業務スーパーカナダ産
オートミールは今までと同じです。業務スーパーのカナダ産のものを使います。業務スーパーのカナダ産のオートミールはロールドオーツで粒がしっかりしているもの。40gくらい使います。
今回の豆乳:調整豆乳:カロリー45%OFF
今回はダイエットを意識して以下を使います。
マルサン 調整豆乳 カロリー45%OFF
こちらの200ml入りのもの1本使います。
今回のあえるパスタソース:ミートソース完熟トマト仕立て
今回は、あえるパスタソースのミートソース完熟トマト仕立てを使ってみま。
じっくりと煮込んだ牛肉と野菜のコクの深い味わいと、完熟トマトの濃厚なうま味と爽やかな酸味が楽しめるミートソース、とのことです。
カップスープの素とは違って、アルミパックに液体状で入っています。
今までにない肉の食感とおそらくトマトの風味も強いのではと想像されます。
あえるパスタソース+豆乳でリゾット風:作り方
- オートミールを入れます
- オートミールの上から豆乳を注ぎます
- レンジで2分間温めます。1時間ほどそのままにします。
- 食べるときに合えるパスタソースを入れてかき混ぜます。
実食:あえるパスタソース:ミートソース完熟トマト仕立て
実食してみます。業務スーパーのカナダ産はロールドオーツなので粒がしっかりしています。レンジでチンしてから1時間くらいおくと大分柔らかくなってきていますが、まだ粒は感じられるような状態です。
色あいは今までにないほどトマトの色が濃いです。やはりカップスープの素は粉末で、会えるパスタソースは半固体状なので、その差が出ているのでしょう。
食べてみると、やはりカップスープの素で感じた以上のトマト感があります。一口でこれはカップスープの素より高級品であることがわかります。まあ値段的にもお高くなっているのですが。
ミートソースの肉感もしっかり感じられます。
味は、おいしいのですが、ちょっとしょっぱい感じがします。オートミール+200㏄の豆乳で薄めているのですが、通常の100gのパスタで食べるよりも濃く感じます。
塩分をみると大体カップスープの素の2倍くらいあります。もしかすると2食分に分けて食べた方が良いかもしれません。
塩分以外については、カップスープの素より、トマトや肉の素材の味がしっかり出ています。高級品の感じがします。カップスープの素で食べるよりお腹に溜まる感じがします。
まとめ:オートミール+あえるパスタソース+豆乳でリゾット風:ミートソース完熟トマト仕立ては高級品の感じだが少々しょっぱい
想像していたよりしょぱくて、味はかなり高級品の感じがしました。トマト好きな方にはこっちの方が良いかもしれません。
あえるパスタソースも色々と種類があるので、次回は違う種類を試してみる予定。
総合評価(5点満点)
カロリー:★★
まろやか:★★★★★
あっさり:★★★
おいしさ:★★★★








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