最近昼はオートミールを食べています。
手軽でカロリーも抑えられて食物繊維も取得できて体にもよい食べ物だと思います。
昔はふすまと言われていた小麦をつぶしたオートミール、なるべく簡単にそしておいしく食べる方法を常に探しています。前回まででカップスープの素(ポタージュ系)は食べ尽くしてしまったので、別の方向性に進むことになりました。色々と検討した結果、今回はあえるパスタソース+豆乳でリゾット風:焦がしねぎ塩です。
あえるパスタソース+豆乳でリゾット風
オートミールを手軽においしく食べる方法を探してきて、まずはカップスープの素で色々と試してきました。カップスープの素は種類も多くバラエティに富んでおり、ポタージュ系のカップスープであればどれでも結構おいしかったです。
カップスープのポタージュ系はほとんど食べてしまったので、次のターゲットとして会えるパスタソースに手を付けてみました。あえるパスタソース系として前回は完熟トマトソースのミートソースを試したみたところ、少ししょっぱい感じはありましたが、カップスープより高級な感じでおいしかったです。
ミートソースを試した後は、カルボナーラ、たらこそしてバジルを試してみました。たらこはミートソースと同じくオートミール+豆乳200mlだけには少々しょっぱかったです。たらこでは刻み海苔も結構オートミールに合ったのは、今後の展開を考えるうえでの大きな収穫だったと思いました。バジルでは、いわゆる油系のソースになると思うのですが、オーツミール+豆乳のリゾット風を目指したケースでもそれほど違和感なく食べられました。ただバジルは少々バジル風味が強くて、バジル好きの場合は問題ないかと思いますが、バジルが苦手な場合はちょっと厳しい感じがありました。
そして次は満を持して油系の王道のペペロンチーノを試してみました。
どうなるのか非常に不安でしたが、以外にもかなりおいしく驚きました。最初は投入と油が分離していてどうなることかと思いましたが、かき混ぜていくと次第に乳化するような感じでとろとろに混ざっていきました。
基本的にふわふわな感じなのですが、そこにペペロンチーノ独特のニンニクと唐辛子のガツンとした刺激が伝わってきて、今まで食べたことのない食べ物のような感じで一瞬何を食べているのかわからない感じになりましたが、ともかくおいしかったです。
ペペロンチーノの次に試した油系のだし香るカルボナーラも少々塩分がきつい感じがしましたが、それを除けばかなりのおいしさでした。
思いもかけず油系のあえるパスタソースがおいしかったので、今回は油系の第3弾として焦がしねぎ塩を試してみました。
今回のオートミール:業務スーパーリトアニア産
前回のバジルの回から業務スーパーのリトアニア産を使っています。オートミールのリトアニア産はオートミールの粒を砕いているクラッシュタイプです。クラッシュタイプはロールドオーツに比べて短時間でねっとりとした感じが出てきます。どちらかというとよりお粥に近い状態になりますので、オーツミールの粒々感が苦手な場合はクラッシュタイプの方がお勧めです。
今回も40gくらい使います。
今回の豆乳:調整豆乳:カロリー45%OFF
今回はダイエットを意識して以下を使います。
マルサン 調整豆乳 カロリー45%OFF
こちらの200ml入りのもの1本使います。
今回のあえるパスタソース:焦がしねぎ塩
前回、前々回と油系のあえるパスタソースが思いのほかおいしかったので、今回も油系の焦がしねし塩を使ってみます。
売り文句は香ばしい焦がしねぎの甘みと、ねぎ油のうま味を楽しむコク深い和風ソースとのことです。前回のパスタソース:和風カルボナーラが結構おいしかったのでより和風の方向に振ったと考えられる焦がしねぎ塩に期待が膨らみます。
カップスープの素とは違って、アルミパックに液体状で入っています。
あえるパスタソース+豆乳でリゾット風:作り方
- オートミールを入れます
- オートミールの上から豆乳を注ぎます
- レンジで2分間温めます。1時間ほどそのままにします。
- 食べるときに合えるパスタソースを入れてかき混ぜます。
実食:あえるパスタソース:焦がしねぎ塩
豆乳に浸して1時間ほど経つと、今回のクラッシュタイプのオートミールはずいぶんと豆乳乳を吸ってねっとりとしてきています。カップスープの素の時に使っていたロールドオーツよりお粥状になっています。
その上に会えるパスタソース:焦がしねぎ塩をかけてみます。
かけるとまず黄金色した油系のソースがでてきます。前回の和風カルボナーラの時のような卵黄の黄色いソースではなく、一見して油とわかるようなどちらかというと透明な油のソースです。色的には強烈な緑色だったバジルのような衝撃はありません。
かき混ぜてみます。今回もあえるパスタソースを混ぜる前に電子レンジで再度温め直してみたからか、混ぜるにしたがって焦がしねぎ塩の油と豆乳の水分が混ざり合って乳化するような感じでトロトロとしてくるのがわかります。
混ぜ終わったら小袋をかけてみます。コブクロの中身は乾燥ねぎとあられが入っているようです。今までの会えるパスタソースの中ではより和風の方向性を持ったソースと考えられると思います。前回の和風カルボナーラの時に入っていたクルトンのようなサクサク系のかつお節の塊と同じ効果を醸し出すものでしょうか?のりなどの和風系の食材ととオートミールの親和性は高いことはすでに経験済みなので、今回のねぎとあられのサクサク系との相性が気になります。
食べてみるます。最初はねぎ油の香ばしい感じが伝わってきます。サクサク形の乾燥ねぎとあられの感じもよい感じです。香ばしさとともにねぎ油の甘みが伝わってきておいしいです。
また、前回の和風カルボナーラと比べて塩分相当量が1.8gですので塩気がそれほど多くなく、しょっぱいという感じがありません。食べやすいです。ちょっと残念なのは今までのかけるパスタソースにありがちだった塩辛い感じが少し感じられるところです。円分相当量が2.5gと書かれていますので、カップスープの場合の円分相当量1gと比べるとかなりしょっぱい部類に入るかと思います。
総合的にいうと味はとても良いです。今までの油系のあえるパスタソースの時と同じく、食べているときの食感がオートミール+豆乳でふわふわになった物体にねぎあるらの味がするというものになっているため、今まで食べたことのないものと脳が判断するのか、これまたなんだかとても不思議な感覚になるのは変わりませんでした。なかなか面白い体験です。
油系あえるパスタソースのシリーズの第3弾でしたが、オートミール+豆乳と油とうまく融合した感じでした。
まとめ:オートミール+あえるパスタソース+豆乳でリゾット風:焦がしねぎ塩はかなりおいしかった
あえるパスタソース:焦がしねぎ塩は総合的にみるとかなりおいしかったです。今回もオートミール+豆乳+入荷した油系=フワフワの食感の中で小袋の乾燥ねぎとあられがよいアクセントになっていました。塩分相当量も1.8gと前回の和風カルボナーラより少なくてそれほど塩辛くなくていいかんじでした。
総合評価(5点満点)
カロリー:★★
まろやか:★★★★
あっさり:★★
おいしさ:★★★★★










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