【オートミールダイエットレシピ(その14)】あえるパスタソース+豆乳でリゾット風:だし香る和風カルボナーラ

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最近昼はオートミールを食べています。

手軽でカロリーも抑えられて食物繊維も取得できて体にもよい食べ物だと思います。

昔はふすまと言われていた小麦をつぶしたオートミール、なるべくおいしく食べる方法を常に探しています。前回まででカップスープの素(ポタージュ系)は食べ尽くしてしまったので、別の方向性に進むことになりました。色々と検討した結果、今回はあえるパスタソース+豆乳でリゾット風:だし香る和風カルボナーラ編です。

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あえるパスタソース+豆乳でリゾット風

オートミールを手軽においしく食べる方法を探してきて、まずはカップスープの素で色々と試してきました。カップスープの素は種類も多くバラエティに富んでおり、ポタージュ系のカップスープであればどれでも結構おいしかったです。

カップスープのポタージュ系はほとんど食べてしまったので、次のターゲットとして会えるパスタソースに手を付けてみました。あえるパスタソース系として完熟トマトソースのミートソースを試したみたところ、少ししょっぱい感じはありましたが、カップスープより高級な感じでおいしかったです。

ミートソースを試した後は、カルボナーラ、たらこそしてバジルを試してみました。たらこはミートソースと同じくオートミール+豆乳200mlだけには少々しょっぱかったです。たらこでは刻み海苔も結構オートミールに合ったのは、今後の展開を考えるうえでの大きな収穫だったと思いました。バジルでは、いわゆる油系のソースになると思うのですが、オーツミール+豆乳のリゾット風を目指したケースでもそれほど違和感なく食べられました。ただバジルは少々バジル風味が強くて、バジル好きの場合は問題ないかと思いますが、バジルが苦手な場合はちょっと厳しい感じがありました。

そして前回は満を持して油系の王道のペペロンチーノを試してみました。

どうなるのか非常に不安でしたが、以外にもかなりおいしく驚きました。最初は投入と油が分離していてどうなることかと思いましたが、かき混ぜていくと次第に乳化するような感じでとろとろに混ざっていきました。

基本的にふわふわな感じなのですが、そこにペペロンチーノ独特のニンニクと唐辛子のガツンとした刺激が伝わってきて、今まで食べたことのない食べ物のような感じで一瞬何を食べているのかわからない感じになりましたが、ともかくおいしかったです。

今回のオートミール:業務スーパーリトアニア産

前回のバジルの回から業務スーパーのリトアニア産を使っています。オートミールのリトアニア産はオートミールの粒を砕いているクラッシュタイプです。クラッシュタイプはロールドオーツに比べて短時間でねっとりとした感じが出てきます。どちらかというとよりお粥に近い状態になりますので、オーツミールの粒々感が苦手な場合はクラッシュタイプの方がお勧めです。

今回も40gくらい使います。

今回の豆乳:調整豆乳:カロリー45%OFF

今回はダイエットを意識して以下を使います。

マルサン 調整豆乳 カロリー45%OFF

こちらの200ml入りのもの1本使います。

今回のあえるパスタソース:だし香る和風カルボナーラ

前回の油系のあえるパスタソース:ペペロンチーノが思いのほかおいしかったので、今回も油系のだし香る和風カルボナーラを使ってみます。

売り文句は口の中に広がるかつお節の香ばしさ、とのことです。今回のあえるパスタソース:和風カルボナーラは前回のペペロンチーノに次いで油系の第2弾ということになるかと思います。前回のペペロンチーノで油系のあえるパスタソースでオートミール+豆乳との相性の潜在能力の高さを感じたので今回の第2弾:和風カルボナーラにも期待が膨らみます。

カップスープの素とは違って、アルミパックに液体状で入っています。

あえるパスタソース+豆乳でリゾット風:作り方

  • オートミールを入れます
  • オートミールの上から豆乳を注ぎます
  • レンジで2分間温めます。1時間ほどそのままにします。
  • 食べるときに合えるパスタソースを入れてかき混ぜます。

実食:あえるパスタソース:和風カルボナーラ

豆乳に浸して1時間ほど経つと、今回のクラッシュタイプのオートミールはずいぶんと豆乳乳を吸ってねっとりとしてきています。前回まで使っていたロールドオーツよりお粥状になっています。

その上に会えるパスタソース:だし香る和風カルボナーラをかけてみます。

かけるとまず普通のカルボナーラの時のような卵黄系の黄色のソースがでてきます。色的には強烈な緑色だったバジルのような衝撃はありません。色的には優しい感じの黄色でオートミールと豆乳の白い色になじむような感じです。

かき混ぜてみます。今回あえるパスタソースを混ぜる前に電子レンジで再度温め直してみたからでしょうか?混ぜるにしたがってカルボナーラの油と豆乳の水分が混ざり合って乳化するような感じでトロトロとしてくるのがわかります。

混ぜ終わったら小袋をかけてみます。コブクロの中身は刻みのりと、これはクルトンのようなサクサク系のかつお節の塊でしょうか?のりとオートミールの親和性は高いことはすでに経験済みなので、このサクサク系のかつお節との相性が気になります。

食べてみるます。確かにカルボナーラのような卵黄の味がまずしてきます。でも普通のカルボナーラと違うのは、さすがに「だし香る」と書かれているように、特にサクサク系のかつお節のような物体が存在感を示していて、「和風」の感じがすぐに追いついてくる感じです。また乾燥ねぎもはいっているようで、この乾燥ねぎが時々良いアクセントとして、まるで青紫蘇のように感じられます。結構おいしいです。

特にクラッシュタイプのオートミールは時間がたつと豆乳を十分に含みフワフワの状態になっているので、その中でサクサク系のかつお節のような物体がいいアクセントになっています。かなりおいしいです。

ちょっと残念なのは今までのかけるパスタソースにありがちだった塩辛い感じが少し感じられるところです。円分相当量が2.5gと書かれていますので、カップスープの場合の円分相当量1gと比べるとかなりしょっぱい部類に入るかと思います。

総合的にいうと味はとても良いです。前回のペペロンチーノと同じく、食べているときの食感がオートミール+豆乳でふわふわになった物体がかつお節風味カルボナーラ味というものになっているため、今まで食べたことのないものと脳が判断するのか、これまたなんだかとても不思議な感覚でした。ペペロンチーノの時に体験したような今食べているものが何か脳が判断できていない状態だったかもしれません。

ペペロンチーノに続きあえるパスタソースのシリーズの油系でしたが、オートミール+豆乳と油とうまく融合した感じはありました。

次回も他の油系のあえるパスタソースも試してみようかという気になりました。

まとめ:オートミール+あえるパスタソース+豆乳でリゾット風:だし香る和風カルボナーラはちょっとしょっぱかったけどかなりうまかった

あえるパスタソース:だし香る和風カルボナーラは総合的にみるとかなりおいしかったです。特にオートミール+豆乳+入荷した油系=フワフワの食感の中にカリカリのかつお節状物体がよいアクセントになっていました。惜しむらくは塩分が2.5gと少し多いところで、2回分あるいは2人分にして作れば問題ないような気がしました。ペペロンチーノとともに今まで食べたことのない食感と味でしたので、日々のオートミール生活にに刺激を求める場合はおすすめの一品です。

次回も油系のあえるパスタソースで違う種類を試してみる予定。

総合評価(5点満点)

カロリー:★★

まろやか:★★★★

あっさり:★★

おいしさ:★★★★

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