最近昼はオートミールを食べています。
手軽でカロリーも抑えられて食物繊維も取得できて体にもよい食べ物だと思います。
昔はふすまと言われていた小麦をつぶしたオートミール、なるべく簡単にそしておいしく食べる方法を常に探しています。今までカップスープの素(ポタージュ系)とあえるパスタソースを試してみました。今回はちょっと息抜き的に、デザートリゾット風としてフジッコおまめさん豆小鉢シリーズのきんときを使ってみました。
フジッコおまめさん豆小鉢+豆乳でデザートリゾット風
オートミールを手軽においしく食べる方法を探してきて、まずはカップスープの素で色々と試してきました。カップスープの素は種類も多くバラエティに富んでおり、ポタージュ系のカップスープであればどれでも結構おいしかったです。
カップスープのポタージュ系はほとんど食べてしまったので、次のターゲットとして会えるパスタソースに手を付けてみました。最初はオーソドックスに完熟トマトソースのミートソースから、いわゆる油系のペペロンチーノなども試してみたところ、物によっては少ししょっぱい感じはありましたが、カップスープより高級な感じでおいしかったです。
今回は少々方向性を変えて、いわゆるデザートのような甘めのリゾットを目指して、フジッコおまめさん豆小鉢シリーズのきんときを使ってみました。
今回のオートミール:業務スーパーリトアニア産
前回のバジルの回から業務スーパーのリトアニア産を使っています。オートミールのリトアニア産はオートミールの粒を砕いているクラッシュタイプです。クラッシュタイプはロールドオーツに比べて短時間でねっとりとした感じが出てきます。どちらかというとよりお粥に近い状態になりますので、オーツミールの粒々感が苦手な場合はクラッシュタイプの方がお勧めです。
今回も40gくらい使います。
今回の豆乳:調整豆乳:カロリー45%OFF
今回はダイエットを意識して以下を使います。
マルサン 調整豆乳 カロリー45%OFF
こちらの200ml入りのもの1本使います。
今回のフジッコおまめさん:きんとき
いままではカップスープの素やあえるパスタソースを使ってリゾット風としてオートミールに試してみてきました。どちらかというと主食系のイメージで続けてきましたが、今回はちょっと志向を変えてデザート風リゾットとして甘めのものを目指してフジッコおまめさんシリーズを使ってみました。
フジッコからはおまめさんという豆を使った製品がたくさん出ていますが、今回は小鉢シリーズというものを選んでみました。1つに2パックの小分けされた豆が入っているものです。1パックでオートミールにはちょうど良い量です。カロリーも1パック当たり100kcalくらいです。
フジッコおまめさん+豆乳でデザートリゾット風:作り方
- オートミールを入れます
- オートミールの上から豆乳を注ぎます
- レンジで2分間温めます。1時間ほどそのままにします。
- 食べるときにフジッコおまめさんを入れてかき混ぜます。
実食:フジッコおまめさん小鉢シリーズ:きんとき
豆乳に浸して1時間ほど経つと、今回のクラッシュタイプのオートミールはずいぶんと豆乳乳を吸ってねっとりとしてきています。
その上にきんときをかけてみます。
かけるときんとき豆がゴロゴロとパックから出てきます。きんとき豆は少し粘度のあるシロップに漬かっていますのでそのシロップごとオートミールにかけてかき混ぜてみます。
食べてみます。粘度のあるシロップがかなり甘いタイプですが、オートミール約40gと豆乳200ccと一緒にかき混ぜることになるのでそれほど甘さは感じない程度になります。きんとき豆は甘く味付けされているので、甘さが欲しい時にはきんとき豆と食べてみるといいかと思います。今回つかっているオートミールはクラッシュタイプなので豆乳を吸ってねっとりした感じで、それが全体でほんのり甘めで時々きんときの甘さが感じられてなかなか良い感じです。
甘さも控えめで全体的にヘルシーなデザートリゾットという感じだとおもいます。
まとめ:オートミール+フジッコおまめさん豆小鉢+豆乳でデザートリゾット風:きんときはヘルシーな感じがしておいしかった
今回は初の甘めのデザートリゾット風を目指して、フジッコおまめさん豆小鉢:きんときを使ってみました。
全体的に甘さ控えめでとてもヘルシーな感じがしておいしかったです。
総合評価(5点満点)
カロリー:★★★★
まろやか:★★★★
あっさり:★★★
おいしさ:★★★★★









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