カップスープの素+豆乳でリゾット風
カップスープの素を入れる場合、頭に浮かぶ一番近い食べ物はリゾット、いわゆる洋風雑炊です。ただ今回は、カップスープの素を入れるだけでなく、豆乳をプラスすることでさらにリゾット感を増幅させることを目指します。
今回はカップスープの素+豆乳でリゾット風:トマトのポタージュ編です。
今回のオートミール:業務スーパーカナダ産
オートミールは業務スーパーのカナダ産のものを使います。業務スーパーのカナダ産のオートミールはロールドオーツで粒がしっかりしているもの。40gくらい使います。
今回の豆乳:調整豆乳:カロリー45%OFF
今回はダイエットを意識して以下を使います。
マルサン 調整豆乳 カロリー45%OFF
こちらの200ml入りのもの1本使います。
今回のカップスープの素:トマトのポタージュ
今回は、志向を変えてトマトのポタージュを使ってみます。
なんだか完熟トマト1個分がと1食分に入っているらしいです。今までのカップスープには粒粒コーンやクルトンなどが入っていましたが、こちらには例えば角切りトマト的なものは入っていないようです。ただ、トマト味がどこまでオートミールに合うのか冒険的なところです。
パッケージには鮮やかな赤い色のスープが描かれています。トマト味のリゾットもあるでしょうから大丈夫だとは思いますがどうでしょうか?
カップスープの素+豆乳でリゾット風:作り方
- 深めの皿にカップスープの素を入れます
- オートミールを入れます
- オートミールの上から豆乳を注ぎます
- レンジで2分間温めます。1時間後にいただきます。
実食:トマトのポタージュ
実食してみます。業務スーパーのカナダ産はロールドオーツなので粒がしっかりしています。レンジでチンしてから1時間くらいおくと大分柔らかくなってきていますが、まだ粒は感じられるような状態です。
実食してみます。まず、一見すると赤色です。今までに無い色彩ですので戸惑います。実食すると意外にトマト味がオートミールに合います。また結構トマト味が強めです。今まで食べてきたコーンスープやポタージュとは別の方向性を感じます。でもトマト味が良い味の変化を出していて、これは変化球として時々食することでまた味にリフレッシュを加えることができる逸材と思われます。新たな発見です。
まとめ:オートミール+カップスープ+豆乳でリゾット風:トマトポタージュは味の変化球が良い方向に行っている。
トマトのポタージュは意外にあっさり気味でおいしかったです。トマト味の変化球は意外に良いです。日々の味に変化を与えたい場合は有効だと思われます。また同時にオートミール対応力の広さも感じられ、オートミールの将来性も感じられた経験でした。
カップスープの素は色々と種類があるので、次回は違う種類を試してみる予定。
総合評価(5点満点)
カロリー:★★★★
まろやか:★★★
あっさり:★★★
おいしさ:★★★★







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