【オートミールダイエットレシピ(その5)】カップスープの素+豆乳でリゾット風:栗かぼちゃのポタージュ編

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最近昼はオートミールを食べています。

手軽でカロリーも抑えられて食物繊維も取得できて体にもよい食べ物だと思います。

昔はふすまと言われていた小麦をつぶしたオートミール、なるべくおいしく食べる方法を常に探しています。今回はカップスープの素+豆乳でリゾット風: 栗かぼちゃのポタージュ 編です。

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カップスープの素+豆乳でリゾット風

カップスープの素を入れる場合、頭に浮かぶ一番近い食べ物はリゾット、いわゆる洋風雑炊です。ただ今回は、カップスープの素を入れるだけでなく、豆乳をプラスすることでさらにリゾット感を増幅させることを目指します。

今回のオートミール:業務スーパーカナダ産

オートミールは業務スーパーのカナダ産のものを使います。業務スーパーのカナダ産のオートミールはロールドオーツで粒がしっかりしているもの。40gくらい使います。

今回の豆乳:調整豆乳:カロリー45%OFF

今回はダイエットを意識して以下を使います。

マルサン 調整豆乳 カロリー45%OFF

こちらの200ml入りのもの1本使います。

今回のカップスープの素:栗かぼちゃのポタージュ

今回は、前回の流れを踏襲して栗かぼちゃのポタージュを使ってみます。

コクと甘みに優れるオレンジ色の完熟かぼちゃを使っているとのこと。確かに色はオレンジかかっています。かぼちゃの風味が豊かなクリーミーで濃厚なポタージュとのことで、前回のトマト味が意外とオートミールに合ったので、今回も期待が膨らみます。

パッケージにはオレンジ色のかぼちゃが描かれています。クルトン的なものはカボチャの角切りのようです。

カップスープの素+豆乳でリゾット風:作り方

  • 深めの皿にカップスープの素を入れます
  • オートミールを入れます
  • オートミールの上から豆乳を注ぎます
  • レンジで2分間温めます。1時間後にいただきます。

実食:栗かぼちゃのポタージュ

実食してみます。業務スーパーのカナダ産はロールドオーツなので粒がしっかりしています。レンジでチンしてから1時間くらいおくと大分柔らかくなってきていますが、まだ粒は感じられるような状態です。

まず、色合いは黄色みを帯びています。旋回のトマトのポタージュのような驚くほどの色の変化ではないのでその点は安心感があります。実食すると確かにかぼちゃの味がしますが、それほど強くないです。でも遠くの方に確かにかぼちゃの味が感じられます。

特筆すべきはそのクリーミーさです。今までの中で一番クリーミーだと思います。200cc入れた豆乳っぽさはほとんどありません。トロトロとした食感になっています。味はそれほどかぼちゃ味が前面にでてきていないので、コーンスープやポタージュと同じ感覚で食べれます。クルトン的な感じでかぼちゃの角切りが入っていますが、全体的なとろみの中に隠れてしまって食感的にも味的にもほとんど感じることができません。ここら辺がわざわざ栗かぼちゃと名乗っている所以でしょうか?

総合的には結構おいしいです。

まとめ:オートミール+カップスープ+豆乳でリゾット風:完熟かぼちゃのポタージュはクリーミで結構おいしい。

完熟カボチャのポタージュは驚くほどクリーミーで、遠くの方にかぼちゃ味が感じられる程度で安心して食べることができました。

カップスープの素は色々と種類があるので、次回は違う種類を試してみる予定。

総合評価(5点満点)

カロリー:★★★★

まろやか:★★★★★

あっさり:★

おいしさ:★★★★

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