【趣味の焙煎(その1)】ブラジルサントスピーベリー

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結構コーヒー好きで毎日飲んでます。できればで挽きたてで淹れたコーヒーを飲みたくて、あくまでも趣味の範囲でコーヒーの焙煎をしています。

今回はブラジルサントスピーベリーを焙煎してみました。色々と試してみましたが、2ハゼが始まった頃に焙煎終了させたくらいがよろしいのではないかと思いました。その記録です。

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今回の生豆:ブラジルサントスピーベリー

自家焙煎をすれば結構安上がりです。また焙煎したコーヒー豆を挽いてお湯を注いで最初の蒸らしの際の膨らむ力強さは感動もの。

生豆ごとに焙煎具合を変えてその豆に適した焙煎具合をさがしていくのも、時には失敗作を飲まなければならなくなりますがそれもご愛敬。苦いあるいは酸っぱいコーヒーを1週間我慢して飲めば良いのです。

今回焙煎してみたのはブラジルサントスピーベリーです。

ところでビーベリーとは何?

見てすぐわかるのですが、1粒1粒が小さめです。調べてみるとピーベリーというのは1粒の豆しか入っていないコーヒー豆のことらしい。小さめに見えましたが、普通のコーヒー豆は2粒豆が入っているので、1粒換算では大きな豆ということ?一見すると2つの豆が入っているような感じで成長不足のようにも感じますがそうでもない様子です。

通常2粒に分散される栄養が1粒に入っているのでより良い風味と味わいがあるともいわれているとのこと。収穫量も少ないので希少種とのことです。

ところでサントスとは何?

今回の生豆はブラジルサントスピーベリーですが、そのサントスとは何かと思って調べてみるとどうやらブラジルから輸出される際の港のある街の名前とのこと。

どうやらサンパウロから一山超えたところにある港のようです。ここから輸出されたコーヒー豆にはサントスという名前が付くようで、コーヒー豆としては酸味・苦味・甘味・コク全てのバランスが良くて飲みやすいとのこと。

ブラジルサントスピーベリーの焙煎具合

どちらかというと深煎りの方が好みなのでまずは2ハゼが落ち着く頃まで焙煎をしてみたところ、風味が飛んでしまったようでした。次は2ハゼ前に焙煎やめてみたところ逆に煎りが足りない感じでしたので、2ハゼが始まったくらいで焙煎をやめると良い感じでした。

まとめ

ブラジルサントスピーベリーは2ハゼ始まったくらいで焙煎終了させると良い感じでした。サントスというのは港町の名前で、バランスの良いコーヒー豆とのこと。

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